褒める

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褒める質について自分のこだわりがあります。

まず子どもだからといって何でも褒めないということ。

何が良かったかを的確に褒める。

 

子どもはとても純粋で、褒められたことをもう一度と考える傾向があるような気がします。

 

例えばサッカーで適当に思いっきりクリアーしたボールがきっかけで点が入ったことを褒めると

毎回何も考えず適当にボールを思いっきり蹴るようになります。

点が入ったことはいいことですが、点が入ったことよりもクリアーした子どもがそれを狙って蹴ったのかそうではないのか

を聞いて、もし適当に蹴っていた場合は、

適当に蹴ったことに関しては褒められていないと感じてもらいたいです。

 

あまり自分も細かく何度も口酸っぱく

今のプレー狙ったの狙ってないの?

と言いたくはありませんが、これがコーチがしなければならない思いやりの1つだと思って

続けていこうと思います(^^)

 

話は変わり、

今回犬蔵スクールにしょうごコーチが遊びに来てくれました。

しょうごコーチはプレーももちろん上手ですが、何より人間的に尊敬しています。

プレーがプロ級で肩書きが素晴らしい指導者よりも共にやっていきたいと思える人です。

と、書いておけばまた顔を出してくれるでしょう(笑)

しょうごコーチはスクールに2度目の訪問なのに子どもたちから、

誰だっけ?と言われへこんでいましたけどこれに懲りずにまた来てください!笑

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